Study

学習力を育む

KDIの知能教育
自ら学び考える力を。
幼児期の良質な刺激が、
バランスのよい柔軟な脳を育てる。
知能教育学と幼児心理学をもとに、豊かな創造性や柔軟な思考を育てるキッズデュオ インターナショナル(KDI)の知能教育。授業は"勉強"ではなく"考える遊び"と捉え、この"考える遊び"の中に存在する「学びのプロセス」に着目。「面白い!不思議だな?どうしてかな?やってみたい!」という、子ども自身が本能的に求める知的成長をサポートします。知識の習得に偏ることなく、「考える遊び」を体験しながら、バランスのよい脳の成長を促します。
バランスのよい柔軟な脳を育ててあげることは、お子さまにとって後々の大きな財産になります。その財産を残してあげられる唯一のチャンスは、お子さまの幼児期だけなのです。
幼児期の良質な刺激が、バランスのよい柔軟な脳を育てる。
幼児期の教育環境が大切な理由
脳が急成長する幼児期は、
学習に最適な黄金期(ゴールデンエイジ)。
生まれたての人間と他の動物を比較してみると、決定的な違いがあることに気がつきます。例えば馬の赤ちゃんは生後30分もすると歩き出し、2歳・3歳にもなれば古馬と変わらない体格になります。これは厳しい自然環境の中で生き抜くことを優先し、身体の成長を最優先した進化と捉えることが出来ます。一方、人間はどうでしょうか?歩きだすのに10カ月以上も費やし、大人と同等の体格になるまで15年以上かかります。人間は愛情を持った保護者が育ててくれるため、身体の成長を最優先する必要はないのです。
ではこの間に人間が最優先させているものは何でしょうか?それは人生を生き抜くための知識や知恵、すなわち脳の成長にほかなりません。人間の脳は幼児期に急速に発達し、3歳までに成人のおよそ80%、10歳ごろには成人とほぼ同等となり、脳の発達も止まると考えられています。
シナプスは生後1年目で一気に増え、1歳を過ぎると減少する
幼児期の教育環境は、将来に大きく影響する。
私たちは40年にわたり、さまざまなタイプのお子さまの学習指導を行ってまいりました。その経験から、幼児期の教育環境の違いが、将来の学習意欲に大きく影響するという結論を導き出しました。キッズデュオ インターナショナル(KDI)の知能教育は、五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)を通じてさまざまな刺激を子どもたちに与え、脳全体が等しく発達することを目指しています。脳にある運動・言語・聴覚・感覚・視野などをつかさどる部分がバランスよく発達することは、将来の学習意欲だけではなく、大切な人間形成の土台になるものと考えられるからです。
幼児期の教育環境は、将来に大きく影響する
今しかできない贈り物
"考える遊び"を通じて、
思考力・読解力・表現力に強いお子さまを育てる。
キッズデュオ インターナショナル(KDI)では、目先の知識習得ではなく脳の発達段階に合わせた教育を行い、学力はもちろん、思考力・読解力・表現力などのさまざまな能力の可能性を引き出し、今後の人生を豊かにするために必要な地頭を鍛えます。
授業は"勉強"ではなく"考える遊び"。この"考える遊び"の中に存在する「学びのプロセス」を大切にしながら、お子さま自身が求める知的成長をサポートします。3歳から6歳という年齢は「ゴールデンエイジ(黄金期)」と呼ばれ、的確な教育を行えば誰でもIQ(知能指数)を伸ばすことができると考えられています。バランスのよい柔軟な脳を育ててあげることは、お子さまにとって後々の大きな財産になります。その財産を残してあげられる唯一のチャンスは、お子さまの幼児期だけなのです。
自信と意欲を生み出す独自のカリキュラム。
幼児期の教育にもっとも大切なのは、お子さま自身の興味の芽を見つけ、それを育む環境を提供すること。KDIでは、子どもたちが「学ぶことが楽しい」「考えることが好き」と実感できるカリキュラムをご用意。日々の授業を通じて「学習を受け入れる力」を養い、自信と意欲を引き出します。
考えることの楽しさ、チャレンジすることの楽しさを知った子どもたちは、これからの人生に待ち受けるたくさんのハードルに対して、創意工夫しながら積極的にチャレンジしていく力を自然に身につけていきます。こうして築いた確かな土台は、先々の成長のための大きな力になるのです。
「算数好き」を育てるパターンブロック
手で触れて「具体」を体験するパターンブロックで、楽しみながら算数のセンスを磨く。

子ども自身の中に「大好き」ができると、「学習を受け入れる力」が養われ、子どもが一生懸命に勉強するようになります。学校教育における数学離れが深刻化していると指摘されて久しいですが、こうした問題の一因として、幼児期に算数教育の土台が築かれていないことが挙げられます。キッズデュオ インターナショナル(KDI)では、幼児期から算数の概念に慣れ親しむことを目的に、欧米ではスタンダードな「ハンズオンマス」を取り入れ、パターンブロックの授業をカリキュラムに取り入れています。
子どもたちは、図形・記号・概念の遊びをする中で「知的な大好き」を見つけ、算数の基礎の基礎である数量感を身につけます。この数量感こそ算数の「学習を受け入れる力」であり、土台となるのです。こうした土台ができると、学習の基礎・発展・応用、図形観など高度な算数の力が育ちます。KDIでは、算数好きの子どもが育っていく環境づくりを積極的に行っています。

「算数好き」を育てるパターンブロック
小学校受験をご検討されている方へ※小学校受験指導は課外授業となります
基礎から応用まで、確かな学力を身につける小集団指導。
保育と連携し、より多くの実体験と成功体験を積み重ね志望校合格へ。
知能教育を通じて「学ぶことが楽しい」と感じられるようになると、「学習を受け入れる力」が自然と身につき、より高い知的好奇心とともに自信と意欲が生まれます。こうしたチカラは小学校受験にも大きな効果があり、多くのお子さまを志望校合格へ導いてまいりました。
小学校受験は本人のみならず「ご家庭の受験」とも言われます。小学校側はお子さま自身の資質とともに、ご家庭の教育方針や子育て・躾への取り組み、関心などを確認します。キッズデュオ インターナショナル(KDI)では、これまでの受験指導と合格実績に基づき、お子さまの将来を見据えた学校選びについてアドバイスさせていただきます。
KDIの小学校受験対策 実体験で心に刻み、繰り返し行うことで定着を図る、考える力・感じる心を大切にしたカリキュラムで、志望校合格へ
年中クラス

鉛筆の持ち方からはじまり、ペーパーの取り組み方を少しずつ進めていきます。他にも、制作、絵画、巧緻性、表現など、受験に向けた土台をしっかりと作ります。先を急ぐのではなく、子どもにわかる喜びを知ってもらいながら、確かな基礎を築くことが大切です。それにより、子どもは「考えることが楽しい!」ということを実感していきます。

年長クラス

基礎を十分に理解した後は、受験への対応力の強化をはかります。「出来る!」という自信をつけた子どもは、より難問に挑戦しようという前向きな気持ちが出てきます。時間内に仕上げるコツや、自分でテーマを決めて、きれいに仕上げるといった意識を持つようにもなり、何事も一生懸命に取り組むことの大切さを学びます。後半になると、より本番を意識した授業を行い、集団の中での生活をきちんとできるよう促します。自信を持って受験に臨めるよう、子どもの心を見つめ、しっかりサポートしていきます。

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