Philosophy

私たちのこだわり

自分力を育む
自分力で生きるひとを育てる。
自らを信じて行動し、
社会の中で自分が輝く場所を創り出す。
成熟期にある現代の日本は、IT化やグローバル化の進展で、今後一層激しい変化と競争の時代を迎えます。この混沌とした時代にあって、私たちは自身の使命を「自分力で生きるひとを育てる」ことに置いています。
自分力で生きるとは、自らを信じて行動し社会の中で自分が輝く場所を創り出すこと。この不安定な時代に、逞しく果敢に己の道を切り拓いていくチカラを育くんでほしいと願っています。
自らを信じて行動し、社会の中で自分が輝く場所を創りだす。
変化の時代だからこそ
自分らしく輝き、幸せな人生を歩むための力、
「自分力」が未来を切り拓く。
自分力とは

大人になれば誰でも、自分で生きていかなければいけません。そして、自分で生きていくためには、社会に参加する必要があります。参加の方法は人それぞれ自由。何でもいいから、とにかく参加するというのも一つの方法。周りの人と同じように参加するという方法もあります。しかし私たちは、一人ひとりが持つ「自分力」を活かして参加してほしいと考えます。「自分力」とは私たちの造語で、「自分らしく輝き、幸せな人生を歩んでいくための力」「自分の中の優れた力」を意味しています。この「自分力」を発揮できる職業に就くことこそが、自分と社会を一番幸せにする方法だと思うのです。

自分力とは
なぜ、自分力が必要なのか

会社や社会という組織が「自分力」を持った人間を求めはじめています。今までの社会では、成果を出すためにどの分野も器用にこなせる平均的な人間が求められました。しかし今、経済状況が厳しくなる中で、平均的な人が集まった組織では勝てなくなってきているという現実があります。そのため多くの指導者・経営者は、ある一点で突出した能力をもつ人が自分の持ち場で「自分力」を最大限に発揮できる組織へと会社を作りかえようとしています。そのほうが、総合力が強く、厳しい競争に勝ち残ることができるからです。
経済のグローバル化とともに訪れる多様性社会。変化の時代だからこそ、自分で考え、自分で決めて、果敢に己の道を切り拓いていくチカラが求められるのです。

なぜ、自分力が必要なのか
自分力を育む教育環境とは
一人ひとりの個性と能力を中心に考える、「自分力」を育むための教育環境。
私たちは28年間にわたり、「個をもって個に対して教育する」という方針を守り続けています。子どもたち一人ひとりの個性や能力を見きわめ、画一的な"型"を強いることなく、たくさんの成功体験を積むことを大切にしているからです。その達成感が自信と意欲、さらに学ぶ楽しさを生み出し、やがて「自分力」へとつながるのです。
「自分力」を育む教育環境とはまた、それぞれが持つ個性を尊重し、多様な価値観や生き方を積極的に認めるものでもあります。こうした環境は子どもたちに「自分は自分で良いのだ」という健全な自己肯定感を与え、ともすれば特定の価値観のみが重視されがちな現代社会の中にあっても、自分を見失わず、堂々と自らの道を歩む一方、他人の個性や生き方をも許容するだけの広い度量を育んでいくのです。
自分力 - 自分で考え、自分で決めて、自分で行動する
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