Columnコラム


年長さんで英検準2級1次試験合格! 英語で学び、遊ぶKDIの生活が我が子の成長の土台に

年長クラスのなぎくんは、ご両親と3人家族。ご両親とも海外経験は新婚旅行だけ、英語は日常会話程度で普段の生活では英語を使うシーンはほとんどありませんが、お父様は仕事で海外製品のマニュアルを読んだり、海外メーカーに商品の問い合わせをしたりする際、英語が必要になることもあるそうです。なぎくんには「将来、受験や留学、就職活動などで支障が出ないよう、しっかりと英語力を身につけてほしい」というのがご両親共通の願いで、年少クラスからKids Duo International(KDI)おおたかの森園に通い始めました。ご両親はなぜKDIを選び、なぎくんは3年間でどのように成長されたのかお聞きしました。

長時間、ネイティブの先生と英語で過ごす環境が魅力でした

― KDIを選んだ理由を教えてください。

お父様:KDIの「英語で保育」と「科学的な根拠に基づいた知能教育や運動指導」に興味を持ち「ここだ!」と思いました。実は、妻は当初、入園に消極的だったのですが、私はすでに「(反対されても)入れてしまえ!」くらいに思っていました(笑)。

お母様:確かに少し消極的だったのですが(笑)、説明会がとてもよくて、お任せしようという気持ちになりました。コロナ禍以来、夫婦とも在宅での仕事が基本でしたので、日中、子どもを長時間預かってもらえるのはありがたかったですし、何よりネイティブの先生がいて、生活の一部として英語を使うKDIの環境が魅力でした。また、知能教育や運動指導も納得のいくものでした。

毎日の英語体験にプラスして「英検」という目標を設定

― KDIで英語力が伸びたと感じますか。

お母様:ものごころがつく前に英語に親しんでほしいと思い、なぎが1歳の終わり頃から英語の本の読み聞かせをして、英語のアニメを見せて、「あいうえお」を教えるのと同時に「ABC」を自然に覚えさせました。そうやって作った英語の下地を、KDIはしっかり伸ばしてくれたと思います。
なぎは家では恥ずかしがって英語でしゃべってくれないのですが、KDIではよくしゃべっているようです。なぎは宇宙が大好きで、つい先日もネイティブの先生と「ブラックホールは宇宙にいくつあるのか」という話題で盛り上がったそうです。

お父様:なぎは本を読むのが好きで、英語の本が読めるのがうれしいようです。「Magic Tree House」というアメリカの児童文学作家メアリー・ポープ・オズボーンの冒険ファンタジーが気に入って、今、40巻ほどシリーズが出ているのですが、なぎはそのうち35巻まで英語版で読破しました。
また、アニメ映画を見るのも好きなのですが、日本語の字幕で見るより英語のほうが理解できるようです。リスニング力は私よりなぎのほうがありますね。

※なぎくんの本棚には日本語、英語かかわらずたくさんの本が並んでいる

― 英検の準2級にチャレンジして1次試験(ライティングとリスニング)を合格されました。

高校中級レベルの試験を年長さんで合格するのは本当にすごいと思います。

お母様:ありがとうございます。英検は、年少で4級から始めて3級までは放っておいても受かったのですが、準2級からは社会的なトピックが入ってくるので、それなりに準備が必要でした。市販のテキストをやらせながら、そこに出てくるような言葉…例えば環境問題という概念やボランティアという言葉の意味など、一つひとつなぎが理解できるように教えました。

― 英検を受けた目的を教えてください。

お母様:英検取得が、なぎの英語力の成長を知る指標になったのと、なぎのやる気を引き出し、彼の英語学習のモチベーションになったからです。負けず嫌いなので、目標とするには最適でした。
リスニング力が大幅に伸びましたし、発音もきれいですし、ライティングも私は教えていないのに、いつの間にかきれいに書けるようになっていたので、園のカリキュラムと日頃からのサポートのおかげだと思っています。今回、英検準2級1次試験に合格できたのは、なぎの成長を示すうれしい成果と考えていますが、今後、スピーキングを伸ばすモチベーションにつながることを期待しています。

英語はもちろん知育も運動も。先生方に全幅の信頼と安心感

― 英語以外のKDIの教育についてはいかがですか。

お母様:家で洗濯物をきれいに畳めたり、お箸をきれいに使えたりするのは、園できちんと躾てくださるからだと思います。知育に関しては、なぎの得意分野をよく伸ばしていただきました。知能指数評価表ではIQ150で得意な図形は170。算数が好きで、3桁の筆算が普通にできます。国語は漢字が苦手なようです。

お父様:体育は、本人は好きだと言って「忍者あそび」にも楽しく取り組んでいますが、親としては運動器具の使い方などを見ていると、あまり得意ではないように思っています。それでも自然に運動に興味がわくように導いてくれますし、先生から「体幹を鍛えるといいですよ」など具体的なアドバイスもいただけるので、安心感がありますね。

お母様:どの先生も子どもたちに一生懸命で、一人ひとりに真剣に接してくれる、すばらしい先生方ばかりだということを、声を大にして言いたいです。 なぎは得意なことと好きなことには集中するのですが、そうでないと人の言うことを聞かないところがあります。それがお友達とのトラブルを引きおこすことも。そんなとき、担任の先生は、必ずケンカの当事者双方や周囲から話を聞いて状況を把握したうえで、「何でこんないたずらしたの?」「次はどうしたらいいと思う?」と、ちゃんと子どもの目を見て問いかけてくれるんです。先生は、私と話すときにはゆっくりと聞き取りやすい英語でなぎの園での様子を伝えてくださるのがありがたく、私も全幅の信頼を寄せています。
担任以外の先生方も、いつもフレンドリーで優しく接してくれるので、ときに叱られることがあっても、なぎは先生方が大好きですし、先生方のおかげで楽しく園に通えています。

― 行事などで印象に残っていることはありますか。

お母様:運動会で、パラ・バルーンというカラフルなパラシュート型の丸い布を囲むようにみんなで持って、バルーンを跳ねさせるという種目があるのですが、なぎは他の子と合わせるタイプではないのに、運動会では集団行動ができていることに我が子の成長を感じ、感動しました。

お父様:私もソーラン節を集団できれいに踊る子どもたちを見て、先生の統率力のすばらしさに感銘を受けました。

卒園後もやる気スイッチグループで、英語力や論理的思考力を伸ばしたい

― 春から小学1年生。どんなふうに育ってほしいですか。

お父様:なぎは将来、宇宙関係かロボット関連の仕事に就きたいと言っています。なぎが大きくなる頃、世の中がどんな状況になっているかはわかりませんが、英語はまだ使うでしょうから、今後も英語学習を継続してレベルアップしてほしいと思います。さらに国の背景や考え方も学ぶことで、国際理解を進めてほしいですね。

― 3年間、KDIに通わせて良かったですか。

お母様:はい。そう思います。なぎが楽しく通えたこと、能力が伸びたことに感謝しかありません。春にはできなかったことが秋にはできるようになる、そういうふうにがんばれる下地をKDIで作ってもらったと思っています。
なぎは引き続き、やる気スイッチグループの英語学童、Kids Duoに通わせる予定ですし、英語でのディベートで論理的思考力を伸ばすハイレベル英会話スクールKids Duo advancedにも興味があります。そして、もし、いつか第二子ができたら、その子もぜひ、KDIに入れたいですね。

なぎ君の通っていたKDIおおたかの森園のページはこちら >

早期英語教育には、英語力を身につける以外にもさまざまなメリットが存在します。異文化理解を深め、自信をもって英語でコミュニケーションをとれるようになるために、幼少期から英語に触れさせていきたいものです。

学習法は、習い事や教材を利用するほか、英語のCD・DVDを流すなどさまざまな選択肢が存在します。ただ、一定以上の英語量に触れさせ、英語を話す環境下に身を置くとなると、「インターナショナル幼稚園」や「プリスクール」が最適かもしれません。

早期英語教育を中心とした独自のカリキュラムを採用しているのが、バイリンガル幼児園「Kids Duo International」。卒園までの4年間で約3,000時間を英語で過ごすため、英語教育に関心の高い保護者の方から注目を集めています。
40年間にわたって培われた教育カリキュラムでは、語学以外の面にも注力。バイリンガル講師とのコミュニケーションや知能教育のほか、クラスメイトとの遊びを通して英語圏と日本の文化に触れられるなど、日本語と英語をバランスよく学ぶことも大切にしています。

※説明会は園舎ではない場所で実施される場合があります。