Columnコラム


子どもたちの成長にも小学校受験にも
KDIは全力で取り組んでくれた

山田家のりんさん(当時小6)、ゆうさん(当時小4)、れいさん(当時小2)の3姉妹はKids Duo International(KDI)の卒園生。長女のりんさんは暁星国際小学校からサレジアン国際学園中学校へ。次女のゆうさんはご両親の母校である関東学院小学校へ。三女のれいさんは、りんさんと同じ暁星国際小学校へ、それぞれ受験を経て進学しています。
ご主人のご両親が英語を話せることから、お母様はお子様たちにも漠然と「英語ができるようになればいいな」と思っていたそうです。KDIに通う中で出てきたお子様たちの個性、それを伸ばすために受験クラス担当の麻衣先生と二人三脚で取り組んだ小学校受験などのお話を伺いました。

期待以上だったKDIでの日々
オールインワンの安心感

――3人のお子様をKDIに通わせて、いかがでしたか?

お母様:長女のりんを1歳半からプリスクールに通わせていたのですが、当時、私は次女を妊娠中で送り迎えに難儀していました。そんな時に、送迎バスがあるKDIができたと知り、英語ができるようになってくれたらいいなという期待もあって入園させたんです。
送迎バスはもちろん、KDIですべてが完結するオールインワンであることの安心感は、期待以上のものでした。運動、知育、英語、ライフスキル、すべてが高いレベルで提供され、他に習い事をさせなくてもいい。しかも、お盆と年末年始以外に長期休みが無く、給食もあって長時間預かってくれるKDIの体制は、ワーキングママとして本当に助かりました。

――英語はどうして「できるようになったらいい」と?

お母様:夫の両親が2人とも海外留学経験者で、「英語ができると将来できることの幅も広がるよ」とアドバイスしてくれたのが大きかったですね。
私は英語がまったくダメで、子どもたちに教えることができないので、子どもたちはKDIだけで「書く」「聞く」「読む」「話す」の英語4技能を学びました。特に「聞く」力は、ものすごくついたと感じます。
「小さい頃からお金をかけて英語をやらせて意味があるの?」という否定的なことを知人から言われたこともありましたが、今の子どもたちを見ると、やらせてよかったと心から思います。

――KDIでは、どんなことが思い出に残っていますか?

お母様:KDIは季節の行事に力を入れていて、七夕、クリスマス、お正月、節分、雛祭りなどいろいろありました。特にハロウィンが楽しかったです。「アナと雪の女王」や「鬼滅の刃」など仮装がみんな流行を取り入れた本格的なものでかわいかったですね。そのまま駅までパレードしたのも、いい思い出です。夏祭りの唐揚げやポップコーンも美味しかったですね。

れいさん:年長さんの時の運動会! 私はリレーのアンカーで1番でした。大玉ころがしは年少の子と組んでやったけど、それも1番で、チームは総合優勝でした。うれしかったです。

りんさん:お泊まり保育も楽しかったでしょ?

れいさん:お泊まり保育でオカリナ作ったよ!

大好きなKDIと似た環境を
小学校でも子どもたちに与えたい

――小学校受験を決めたのはどうしてですか?

お母様:日本の小学校は、みんなと一緒の行動をするのが正しいというところがあるように思います。それに対し、うちの子たちはKDIで発表の機会も多かったおかげで自分の意見も言えるし、前に出て行く積極性もあります。末っ子のれいは、特に積極的です。
私はKDIの、ネイティブの先生たちの明るい雰囲気と、子どもたち一人ひとりを全力で見てくれて「みんな違っていいんだよ」と個性を大事にしてくれるところが大好きで、小学校でも子どもたちにこういう環境を保ってあげたいなと思いました。英語も続けてほしかったので、英語に特化したところ、でも日本の学校として認可されているところがいいなと。それでりんが年中さんの時に、小学校受験を検討し始めました。

――KDIの受験対策は役に立ちましたか?

お母様:それは、もう!若くして子どもを産んで、同世代のママ友もおらず、受験について何の知識もない私に、麻衣先生が二人三脚で寄り添ってアドバイスしてくださったのが、とても心強かったです。

麻衣先生:受験するにしろしないにしろ、準備を始めないと間にいませんので、どんな学校に通わせたいのかご希望を伺いながら、いくつかご紹介しつつ、受験対策をお子様と保護者同時にスタートしました。

――暁星国際小学校を選んだ理由を教えてください。

お母様:麻衣先生にピックアップしていただいた学校はどこも魅力的でしたが、うちは送り迎えが難しいので、スクールバスがあるのは必須でした。神奈川県の我が家と学校がある千葉県木更津市は、距離は離れていますがアクアラインを使えば片道50分ほど。乗り換えもなく座席も決まっているので電車より快適です。KDIもバスで片道30分でしたので、じゅうぶん通えると思いました。

りんさん:バスのなかで宿題もやっていました(笑)。

――次女のゆうさんは、別の小学校ですね。

お母様:本当は3人とも同じ学校に通わせたかったんですけど、ゆうが、「もう、英語はやりたくない」と言って。これも個性だと思い、私と主人の母校で家からも近い関東学院小学校を選びました。手厚く底上げの教育をしてくれるなど、日本の私学の良さがある学校です。

麻衣先生:山田様は、とてもパワフルなお母様。お仕事でお忙しいなかでお子様としっかり向き合ってくれました。英語をメインでいくか日本語メインでいくか、お母様がお子様の意見に耳を傾け尊重する姿は、とても印象的でした。

我が子の成長を実感した
英語でトラブル解決

――KDIを卒園後に、KDIに通わせてよかったと思われたことはありますか?

お母様:2年ほど前のことですが、ゆうが家の鍵を宅配ボックスに入れたまま、ボックスの扉を閉めてしまったことがあったんです。宅配ボックスを管理しているのは外国の方で、私は英語が話せないのでりんとれいを連れて、そのお宅に行き、2人に英語で状況を説明してもらったんです。ちゃんと通じてボックスの鍵を開けてもらえた時、我が子に頼もしさを感じました。

りんさん:そんなに必死にならなくても英語で何を言っているかは理解できます。例えば小学校でネイティブの先生に何か英語で指示された時、要求通りに動けます。

――小学校で、この子、本当は何を言われたか、理解できていないんじゃないかという子はいますか?

りんさん:たまにいますよ(笑)

我が子がやりたいことを見つけたら
全力で応援したい

KDIを卒園しても家族ぐるみで仲良し

――りんさんがサレジアン国際学園中学校を選んだのはどうしてですか?

お母様:中学でもオールイングリッシュでいきたいという、りんの希望があったからです。

りんさん:体験入学の雰囲気がいいなと思いました。私はあまり厳しいのは得意ではなく、自主性を重んじる学校に魅力を感じます。
今、Kポップが好きで、ダンススクールに通っているので、入学したらダンス部に入りたいと思っています。
それから、私は英検2級を持っていますが、中学生のうちに準1級を取りたいです。高校でオーストラリアに留学制度があるので、それも参加したいです。1年ぐらい行けたらいいな。

――ゆうさんとれいさんは、将来、何になりたいですか?

ゆうさん:サーティーワンのアイスが好きなので、サーティーワンの店長になりたいです。

りんさん:私はペットショップの店長になりたかったけど、売れなかったらかわいそうだから…。

お母様:子どもたちにはやりたいことや、やって楽しいと思えることを見つけてほしいですね。夫はいつも「子どもたちが元気であれば、それでいい」と言いますが、もし、やりたいことが見つかったら、私も夫も全力で応援します。

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「Kids Duo International」は現在、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪に園舎があり、9園合わせて2,500名を超える子どもたちが通園しています。さらに、2022年春には東京都国立にも新園舎が開園予定です。
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